フルーツ公園の成り立ち

dome-3-100.JPGフルーツ公園は、公共地域、民活地域、試験研究地域の三つのエリアで成り立っています。
まずは、県で、整備した公共地域は・・・

*フルーツシアター
屋根付の水上ステージがあり、芝生スタンド式のシアター広場で構成される野外
研修もできます。芝生の上で、寝転びながら、ステージをみれます。よく、若者が音楽の練習に使っているのを見ます。屋根付きなので、雨が降っても出来る事がいいですね。見る方には、寒くて大変だけど...。

*フルーツミュージアム
私が、メロンパンみたい!って言ったドーム。通年利用を目指したアトリウムで、「くだもの百科」「くだもの広場」「くだもの工房」の三施設です。

*花の広場
公園沿いに四季の花々が咲き乱れる家族連れや、ピクニックや休憩の場です。春夏秋冬により、季節に合わせた花が咲き素敵です。見る人の心を和ましてくれます。
寒い今の時期は、雪が降り雪が覆っていますが、雪の下では、しっかりっ花が育ってます。春はもうすぐです。


*フルーツガーデン
上の写真は、シャルドネと言うブドウのツルです。隣は、ネクタリンと言うスモモの種類です。
季節の果樹類を植えてあるスポット広場です。もちろん、消毒から始まり、手抜きなしの作業
をします。種類がわかるように、プレートに名前入りです。夏には、桃、スモモ、秋には、葡萄と言ってフルーツ王国を楽しんでもらいたいものです。

*フルーツアドベンチャー
果樹と果物の関係を春夏秋冬の変化とともに観察でき、山梨を近くに感じられる散歩コースです。道のアップダウンが、それほどひどくなく
、運動不足解消にはいい運動です。

*アクアアスレチックス...1999年4月に出来ました。ロックプールや渓流下り等水にまつわる遊具広場。
子供達は喜びますね。

*バインカスケード...ブドウのつるをイメージした流れと池および噴水。テニスコートもあり、駐車場があります。
高い場所から、景色をみて、遊べて、のんびり出来て、温泉まであり、ここは夢の国ですね。
山梨も良い所がいっぱいあるけど、フルーツ公園はフルーツ王国ならではのアイディアで、皆を楽しませてくれます。
ここまでが、公共地域です。

民間地域は・・・

山梨市が中心となって立てた山梨市フルーツパーク(株)と民間が出している山梨市フルーツリゾート
(株)に整備されました。そこでは、土産、特産物の展示販売をしています。主に、桃、ブドウ、さくらんぼ、ワインを、販売してます。そのほかには、新鮮な野菜、その季節の旬な物を販売してます。
フルーツパーク富士屋ホテルも民間でやっています。
子供や高齢者が気楽にどこにでも、行けるように、市内を走るトレインピーチ号があります。バスがピーチの絵になっていて、可愛いバスです。
試験研究地域は、果樹栽培の管理や、消費の多様化に対するための研究施設です。ワインの加工や、貯蔵を行っています。

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