ほったらかし温泉探索その1

hotarakasi.-21-100.JPG実際、山梨で温泉が出るとは、思いませんでした。
昔は、本当に、ほったらかしで誰もいませんでした。


フルーツ公園から車で数分の山道ですが、途中に案内の看板(うっかりすると見過ごします)がありますので良く見ながら行けばOKです。

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今では、駐車場をまた拡大して今でも工事をしてます。駐車場に停めてある車をみると、ほとんどが、県外ナンバーで驚いています。地元の人はあまりいませんね。

私も一回しか入ってないです。連休で親戚のおじさん、おばさんが山梨に来たら
必ず連れていくと、すごく喜びます。
連休はすごい人で、駐車場も停めるのが一苦労。

すでに駐車場は広く、かなりの台数が収容可能です。

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駐車場から、ほったらかしの湯の施設に入って、すぐに目がつくものが全て木で彫刻された亀さん達です。
大きな、亀がお出迎えしてくれます。

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雨の日も、雪の日も、負けずに、じっとして皆を見守っていますよ。
一体何匹いるんだろう?数えて見るのもいいですね。今にも動きそうですよね。目で楽しんで下さい。
亀を見たら、正面に、江戸時代のような大きな味のある看板があります。

入り口の看板

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看板には... "あっちの湯..."こっちの湯"
「こじんまりとして、風情ある、感じが根強い人気の「こっちの湯」・・・」
「「こっちの湯」の2倍の大きさで、ゆったり出来る人気の「あっちの湯」・・」と書いてあります。

どっちにも、内風呂、露天風呂があります。
自分の好きな方に、どっちに行ってもいいのです。皆さん悩みますよね。
どっちに行っても、富士山は綺麗にみえますよ。
もっと、面白いのが、営業時間です。
「"夜は22時まで、受付終了が21時30分です。
朝は日の出の1時間前に営業"」

日の出の前には、かなりの覚悟で行かないと無理ですね。
なにせあの道を暗い中に走るのは、はっきり怖いです~
いつかは日の出を見ながら朝を迎えたいと思うのですが、なかなか朝は起きれません。
いつかは、お湯に浸かりながら日の出を見たいですね。

入浴料金は、一回700円です。再入浴は、改めて料金が必要です。
ほったらかしに因んだユニークな発想ですよね。
後、お土産には、タオルがお薦めです。喜ばれること間違いなしです。

看板の隣にはさいころ!あっちの湯かこっちの湯かさいころで選んでください。

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こっちの湯入り口

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あっちの湯入り口

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この看板は凄い!看板の裏のトタンもたまりませんね!

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案内板は全て手書き。どこぞの書道家のお方が書いたのか次に調べてきます。








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