横溝正史館

yokomizo-6-100.JPG横溝正史が晩年まで、使用していた書斎を移築したものです。
中には彼の自筆の書や、愛用していた品々が展示してあります。


2006年11月22日に推理小説で有名の横溝正史の書斎をフルーツ公園に建てまし。
山梨市の何処に記念館を建てるか悩んだそうです。2007年3月に完成して、一般公開されてます。

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時間は季節により違って来ます。
営業時間は、上の写真にも書いてありますが、午前9時~午後4時〔4月~9月〕、
午前10時~午後3時〔10月~3月〕です。
横溝邸の家は、素朴な感じで、何か懐かしく風情があります。

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ただいまぁ~って言いながら、帰ったら、おかえり~って聞こえてきそうです。
何か我が家に帰ったような、優しい気持ちになります。
庭に植えてある松も、植物達もいい感じにあります。場所がいいのかもしれませんね。

昭和時代にタイムスリップしたみたいです。
横溝邸は、東京都世田谷区にあったものを、長男の横溝亮一さんが、「地域の文化の発展に役立てて欲しい」と言う願いに五月
に譲りうけたそうです。

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私は何故、有名な方が山梨にゆかりがあるのか不思議でした。横溝氏は、結核を患い、療養の為長野県に向かう事になったが、乗り物恐怖症で、必ず山梨市駅(昔の呼び方は日下部駅)で下車して、笛吹川の辺りを散策したみたいです。山梨
市駅に下車して、何を想いながら歩いたのでしょうかね??。乗り物恐怖症は珍しいですよね。

昔の人は多かったのかなぁ?まさか

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