横溝正史氏の履歴

yokomizo-7-100.JPG山梨市に、横溝氏と関係があったなんて知りませんでした。横溝正史の作品と言えば、数多くある中でも、「八墓村」、「犬神家の一族」が有名ですよね。八墓村はテレビでもリメイクしてますよね。
テレビで観た物語のあらすじは、長野〔信州〕財閥犬神家の主が謎の遺言を残して亡くなりました。遺産を巡り一族の争いを恐れた弁護士の依頼で名探偵・金田一耕助現れる。恐れていた通り事件が、起きます。私が印象に残った場面は、金田一耕助が頭を掻いたら、フケが、ボロボロ落ちてくる場面です。前にテレビで、ネタをばらしてくれました。あのフケは、パン粉だそうです。
かなりビックリしました。今の時代あんなに、フケは出ませんよね。テレビは、ホラー的で怖かったのを覚えています。

いろいろ知りたい方には、横溝正史館にどうぞ。
横顔ファンの方、そうでもない方も、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
横溝正史氏がお出迎えしてくれるかも...。


【横溝正史】
1902年(明治35年)5月24日、兵庫県神戸市東川崎に父・宜一郎、母・波摩の三男として生まれる。
大阪薬学専門学校(大阪大学薬学部の前身校)卒業後、一旦薬剤師として実家の生薬屋「春秋堂」に従事していたが、1926年に江戸川乱歩の招きに応じて上京、博文館に入社する。
1927年に『新青年』の編集長に就任、その後も『文芸倶楽部』、『探偵小説』等の編集長を務めながら創作や翻訳活動を継続したが、1932年に同誌が廃刊となったことにより同社を退社して専業作家となる。
1948年、『本陣殺人事件』により第1回日本探偵作家クラブ賞(後の日本推理作家協会賞)長編賞を受賞。
『犬神家の一族』を皮切りとした石坂浩二主演による映画化、古谷一行主演による毎日放送でのドラマ化により、推理小説ファン以外にも広く知られるようになる。
1981年(昭和56年)12月28日、結腸ガンのため死去。
東京都世田谷区成城にあった横溝の書斎(1955年(昭和30年)頃建築)は、山梨県山梨市に移築され、2007年(平成19年)3月25日より「横溝正史館」として公開されている。
※ウィキペディア(Wikipedia)より出典

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