ほったらかし温泉

ほったらかし温泉探索その1

2010-11-15

実際、山梨で温泉が出るとは、思いませんでした。
昔は、本当に、ほったらかしで誰もいませんでした。

フルーツ公園から車で数分の山道ですが、途中に案内の看板(うっかりすると見過ごします)がありますので良く見ながら行けばOKです。

ほったらかし温泉の道路案内板

ほったらかし温泉の道路案内板

ほったらかし温泉道路標識

ほったらかし温泉道路標識

今では、駐車場をまた拡大して今でも工事をしてます。
駐車場に停めてある車をみると、ほとんどが、県外ナンバーで驚いています。

地元の人はあまりいませんね。
私も一回しか入ってないです。

連休で親戚のおじさん、おばさんが山梨に来たら必ず連れていくと、すごく喜びます。
連休はすごい人で、駐車場も停めるのが一苦労。

すでに駐車場は広く、かなりの台数が収容可能です。

ほったらかし温泉駐車場

ほったらかし温泉駐車場

駐車場から、ほったらかしの湯の施設に入って、すぐに目がつくものが全て木で彫刻された亀さん達です。
大きな、亀がお出迎えしてくれます。

ほったらかし温泉の亀さん

ほったらかし温泉の亀さん

雨の日も、雪の日も、負けずに、じっとして皆を見守っていますよ。
一体何匹いるんだろう?数えて見るのもいいですね。今にも動きそうですよね。

目で楽しんで下さい。
亀を見たら、正面に、江戸時代のような大きな味のある看板があります。

入り口の看板

ほったらかし温泉入り口看板

ほったらかし温泉入り口看板

ほったらかし温泉入り口看板その2

ほったらかし温泉入り口看板その2

看板には... "あっちの湯..."こっちの湯"

「こじんまりとして、風情ある、感じが根強い人気の「こっちの湯」・・・」
「「こっちの湯」の2倍の大きさで、ゆったり出来る人気の「あっちの湯」・・」と書いてあります。

どっちにも、内風呂、露天風呂があります。
自分の好きな方に、どっちに行ってもいいのです。皆さん悩みますよね。

どっちに行っても、富士山は綺麗にみえますよ。
もっと、面白いのが、営業時間です。

「"夜は22時まで、受付終了が21時30分です。
朝は日の出の1時間前に営業"」

日の出の前には、かなりの覚悟で行かないと無理ですね。
なにせあの道を暗い中に走るのは、はっきり怖いです~

いつかは日の出を見ながら朝を迎えたいと思うのですが、なかなか朝は起きれません。
いつかは、お湯に浸かりながら日の出を見たいですね。

入浴料金は、一回700円です。再入浴は、改めて料金が必要です。
ほったらかしに因んだユニークな発想ですよね。

後、お土産には、タオルがお薦めです。
喜ばれること間違いなしです。

看板の隣にはさいころ!あっちの湯かこっちの湯かさいころで選んでください。

あっちの湯・こっちの湯サイコロ

あっちの湯・こっちの湯サイコロ

こっちの湯入り口

こっちの湯入り口

こっちの湯入り口

こっちの湯入り口

こっちの湯入り口

 

あっちの湯入り口

あっちの湯入り口

あっちの湯入り口

この看板は凄い!看板の裏のトタンもたまりませんね!

あっちの湯入り口

あっちの湯入り口

あっちの湯入り口

あっちの湯入り口

あっちの湯入り口

あっちの湯入り口

案内板は全て手書き。
どこぞの書道家のお方が書いたのか次に調べてきます。

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